更新履歴

配布版の主な変更内容を、新しいものから順に掲載しています。現在版は通常のダウンロード、過去版は旧版アーカイブとして分けています。

α6

α5に見つかった5件の問題を修正した現在の配布版です。

α6をダウンロードSHA-256 sidecar

文字列正規化

  • 文分割後の各セグメントへ記号専用finalguardを再適用
  • VS15、VS16、補助平面Variation Selectorの処理を統一

読み上げキュー

  • guildごとの読み上げ処理を単一consumerへ集約
  • 同じキュー先頭の二重合成や二重再生を防止

設定保存と話者取得

  • SQLiteのcommit成功後にだけメモリ上の設定を更新
  • /speakers応答内のspeaker・style要素を型検証

旧版アーカイブ

過去に配布していた版の原本を保存しています。旧版は開発および動作サポートを終了しています。新しく導入する場合はα6を使用してください。

α5(旧版・サポート終了)

α6の親となった正式公開版です。初期話者コハクの案内を含む最終α5配布物をそのまま保存しています。

α5アーカイブSHA-256 sidecar

ZIP SHA-256ad1a284500b387ec99e991648afc38377ccb7a675dd42338421474911df285b0

α4(旧版・サポート終了)

当時の原本を確認または保存する目的で公開しています。公開用のPythonファイル名へ改名したことをZIP内の説明文書に記録しています。

α4アーカイブSHA-256 sidecar

ZIP SHA-256bf7571b14b988e9c26432feadc9d15846ad55326592a09d48361bdeff6f6fc5f

α3(旧版・サポート終了)

当時の原本を確認または保存する目的で公開しています。公開用のPythonファイル名へ改名したことをZIP内の説明文書に記録しています。

α3アーカイブSHA-256 sidecar

ZIP SHA-256776743bf00abfc97a09342df9967f53e5c7552f3d5164a56e5fe3790f06e330f

旧版には、α6で追加された不具合修正や安全対策が含まれていません。旧版から現在版へのデータ移行も、すべての状態を保証するものではありません。

技術情報

α6の技術情報を表示
内部識別
v0.3.6
Bot本体 SHA-256
e754ddf7887ec7b6f44e332734a50f451e273250ba62a38373635c1bcf6db594
配布ZIP SHA-256
b740f0334a6aa7e2db36c1b1567faedf64e8b008ed929867d8849e1cff09c0be
スラッシュコマンド
17件

独立監査では、親α5で5件を再現し、α6での解消を動的に確認しています。Python 3.12/3.13の独立ハーネス、Unicodeファズ、静的解析、依存関係検査も実施済みです。

test Botおよび実機環境で基本動作を確認しています。すべての文字列、音声モデル、利用環境での動作を保証するものではありません。

開発途中で配布しなかった試験版は掲載していません。