読み上げBotドキュメント

ライセンスと権利

配布しているBot、文書、辞書に付いている条件と、外部のソフトウェアやサービスとの関係です。

短くまとめると

Bot本体と同梱の文書
MIT License。改造も再配布も商用利用もできます。著作権表示とライセンス本文を残してください。
同梱の辞書
CC0。表記も申請も不要です。
このWebサイトの文章とデザイン
上のライセンスの対象外です。
AivisSpeech・音声モデル・Discordなど
それぞれの提供者が決めた条件に従ってください。
作った音声の使い道
使った音声モデルの条件しだいです。Botが使えることと、音声を自由に使えることは別です。

このページと配布ZIP内のライセンス本文に違いがある場合は、ZIP内の本文が優先されます。

Bot本体と文書

Bot本体と、配布ZIPに入っている独自の文書はMIT Licenseで提供しています。使うにあたって、作者への申請や個別の許可は必要ありません。

MIT Licenseの条件に従う限り、個人利用、商用利用、複製、改変、再配布、ほかのソフトウェアへの組み込みができます。Bot本体またはその主要部分を再配布する場合は、著作権表示とMIT Licenseの本文を残してください。

Copyright (c) 2026 Hoshino-Umika

このWebサイトの文章とデザインは、特に記載がない限りMIT Licenseの対象外です。

MIT License本文/適用範囲

同梱の辞書

配布ファイルに入っているglobal_replacement.dbはCC0 1.0 Universalで提供しています。作者が権利を持つ範囲について、個人・商用を問わず、利用、複製、改変、再配布、ほかの辞書やソフトウェアへの組み込みができます。

申請もクレジット表記も必要ありません。CC0は作者が権利を持つ範囲にだけ適用され、製品名やサービス名などの商標を放棄したり許諾したりするものではありません。

辞書の利用案内/CC0 1.0本文

外部ソフトウェアと音声モデル

Bot本体のMIT Licenseと辞書のCC0は、AivisSpeech、AivisSpeech Engine、音声モデル、Discord、Python、FFmpeg、各種Pythonパッケージには適用されません。それぞれの提供者が決めたライセンス、利用規約、配布条件に従ってください。

AivisSpeech Engine本体はLGPL-3.0で提供されていますが、使う音声モデルにはモデルごとの条件が別に付きます。

Botを使えることと、作った音声を自由に使えることは別です

読み上げた音声を配信や動画で使いたい場合は、使った音声モデルの利用条件を確認してください。

第三者ソフトウェアに関する案内

非公式であること

本Botは、Aivis ProjectおよびDiscord Inc.の公式配布物ではありません。両社による承認、提携、保証を受けたものでもありません。

このWebサイトや配布ファイルについての問い合わせを、Aivis ProjectまたはDiscord Inc.へ送らないでください。

商標

AivisSpeech、Aivis Project、Discord、そのほか掲載している製品名、サービス名、会社名などは、各権利者の商標または登録商標である場合があります。

このサイトでの記載は、使うソフトウェアや対応するサービスを説明するためのもので、各権利者との提携や承認、権利の保有を示すものではありません。

再配布と改変

MIT LicenseとCC0の条件に従う限り、事前の申請なしで再配布や改変ができます。

改変したものを公開する場合は、元の配布版と区別できる名前を使い、変更した内容を書き添えることをおすすめします。元の作者が改変版の内容や動作を保証しているような書きかたは避けてください。

改変版や再配布版を、Hoshino-Umikaによる公式の更新版、承認済み版、推奨版などと表示しないでください。

改変版向けの表記テンプレート

免責事項

このBot、文書、辞書は無保証で提供します。特定の目的への適合性、提供が続くこと、すべての環境で正常に動くことを保証するものではありません。

利用によって生じた損害について、作者は法令上認められる範囲で責任を負いません。辞書に登録された読みかたの正確さ、すべての音声モデルへの適合、今後の更新も保証しません。

生成AIの利用について

この配布物の制作では、生成AIを補助的に利用しています。公開した内容は作者が確認し、必要な修正と整理を行っています。

問い合わせ

質問・意見:contact☆twilight-relay.com(☆を@に置き換えてください)